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復路も制した 6年ぶりの箱根総合優勝!
1・3更新

   第83回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が行われ、本学が11時間5分29秒で6年ぶり11度目の総合優勝を決めた。最終日となる復路5区間109.9キロでも、5時間32分16秒で制し、完全優勝を決めた。また、大会で最も活躍した選手に送られる金栗杯を三年連続で今井が受賞した。

 1分42秒差からの復路スタート。復路に絶大な自信をもつ本学にとって、この差は十分な値だった。復路選手全員が区間一桁の結果を残し、1位を一度も譲ることのない、余裕のあるレース展開を繰り広げた。今井が「安心してみることができた」と話すよう、復路は誰一人穴のない完璧な勝利だった。

 ここ近年チームを支えてきた今井、長門ら4年生が抜け、大幅に選手が来季入れ替わる。東海大、駒大ら若いチームがひしめく中、どんな戦い方を今後していくのであろうか。今井らの背中を見てきた後輩が、新しい順大の一ページを作っていくことだろう。


【復路結果】
6区 清野 純一 01:00:42 総合1位 区間8位
7区 井野 洋   01:05:40 総合1位 区間4位
8区 板倉 具視 01:06:49 総合1位 区間4位
9区 長門 俊介 01:10:06 総合1位 区間1位
10区 松瀬 元太 01:08:59 総合1位 区間1位  区間新

※当日のエントリー変更
6区 米谷 光正 →清野 純一。


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