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総合優勝へ向け好発進 2年連続往路優勝!!
2007.1.2更新

   第83回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が行われ、本学が5時間33分13秒で2年連続8度目の往路優勝を決めた。

 序盤出遅れ、一時トップ東海大との差が6分にも及んだが、松岡、佐藤が徐々に差を縮め、往路優勝への足掛りを作った。それでも、5区今井は4分差からのスタート。箱根の神をもってしても、誰もが逆転優勝は不可能だと思った。しかし、想像を絶する驚異的な走りをみせ、2位東海大と1分42秒の差をつけて、チームを往路優勝に導いた。

この差を守り、今回こそ大手町で選手の笑顔が見られるだろうか。復路は明日(1月3日)午前8時スタート。

【往路結果】
1区 中村 泰之 01:05:49 総合14位 区間14位
2区 小野 裕幸 01:09:51 総合12位 区間12位
3区 松岡 佑起 01:03:57 総合9位 区間4位
4区 佐藤 秀和 00:55:30 総合5位 区間1位
5区 今井 正人 01:18:05 総合1位 区間1位  区間新

※当日のエントリー変更
2区 関戸雅輝→小野 裕幸。3区山 敦史 →松岡 佑起。4区山田 翔太 →佐藤 秀和

【復路のポイント】
前回は2位と30秒差からの復路スタート。8区にアクシデントを起こす前までは、差を2分以上に広げ、順大らしい復路の強さを見せた。長門、松瀬ら箱根を知り尽くす選手が9、10区に控えるだけに、8区まである程度のリードがあれば、優勝の可能性は高い。清野が補欠に入っており、6区で起用してくるかどうか―。3位日体大との差も3分以上あり、選手が堅実な走りをすれば、2001年度以来の総合優勝はかたいだろう。<本川梓>


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