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硬 式 野 球 部
◇創部『昭和30年』

<チーム構成>
部長 中島 宣行
副部長 水野基樹


<目標>  
 2部昇格という目標を掲げ、何よりも、 2部定着に今、何をすべきなのかということを 監督・コーチ・選手・トレーナー・マネージャー各個人が考え、それを実行している。
 練習前・練習後には目標や反省を書き、監督・コーチ・トレーナーとの連携を図り、新たな戦う集団として自覚を持たせている。 本学野球部は、自主性を大切にしている部活であり、自己の能力を高めるために自主練習の時間を多くとり、 全体練習を発表の場としている。
   今後、2部昇格に向けて1日、1秒、1球を大切に練習・リーグ戦に取り組んでいきたい。
 また、大学関係者、OB・OG会、父母会などたくさんの方々からの多大なご支援・ご声援を常に忘れることなく、 感謝の気持ちをもち、野球人である前に社会人であり、学生であるということを再認識させ、 学業生活もおろそかにしない野球部を目指す。

<リーグ優勝回数等>
4部3回、3部14回(内4回2部昇格)

<今シーズン活躍選手>
エースの林健太郎
No.13林健太郎投手(健康)
 ◇今年の秋季リーグが復帰戦となった林。
 1年の頃からエース級のピッチングを見せており、平成15年度秋季リーグでも毎週登板していた。 しかし、その頃に肩を痛め、手術をした。2、3年次には野球をすることができず、走り込みの毎日で体をつくり、その努力が実り見事今季復帰。
   秋季リーグでは、全勝と好投し、2年のブランクをものともしない活躍ぶりだった。11月に行なわれた入替戦では、 第1戦と第3戦を投げ1勝1敗、2部昇格の置土産は残せなかったが、林の投球姿は多くのファン、 そして、これから部を作り上げていく後輩の目にしっかりと焼き付けられたであろう。
(平成18年度秋季リーグ最優秀投手賞獲得)

主砲進藤
No.24進藤義法外野手(健康)
 ◇攻撃の柱、主砲進藤。
 平成18年度秋季リーグにおいて、3番打者の進藤は3試合連続ホームランを放ち3部優勝に大きく貢献。 攻・守ともに優れている選手で1年の頃からベンチ入り。今季入替戦第1戦で、ホームランを打つなど力の差を見せ付けた。 大学公式戦通産本塁打は、28本。
(平成17年度秋季リーグ最高殊勲選手賞・首位打者賞獲得)

主将日下公太
No.1日下公太捕手(マネぁ
 ◇チームの大黒柱日下。
 今季は主将としてチームを牽引。最後のシーズンに、惜しくも2部昇格は果たせなかったが、その姿は、チームを一つにまとめさせた。
(平成18年度秋季リーグ、最高殊勲賞獲得)

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